手術やアイプチなどを使わずに、簡単に二重まぶたを定着させる方法

一重のアイライン


一重まぶたのアイメイクの方法。アイラインの引き方です。

一重だとアイラインが隠れて目立たないと思っている方も多いと思いますが、やはりアイラインを入れると印象がだいぶ変わります。アイシャドウも重要ですが、一重で目をぱっちりさせるにはアイラインがさらに重要です。アイライナーはペンシルタイプよりもリキッドタイプかジェルタイプを使う方がアイラインの効果がでます。

アイラインはまつげの際より上に引いてしまうとラインがそのまま見えてしまうので、上まぶたを手で引き上げ、アイライナーでまつげとまつげの隙間を全部埋めるように引いていきます。アイラインの太さは目頭から瞳にかかるところまでは細くし、瞳から目尻にかけてはやや太めに入れます。瞳の部分だけ太くしても目が大きく見えます。目尻部分は実際の目のラインより少し斜め上に引くとさらに目が大きく見えます。引く色は茶や黒が無難ですが、切れ長できつくみられがちな目の場合は茶色の方がよいでしょう。アイシャドウと同系の暗い色でも大丈夫です。アイラインを引いたあとは綿棒でぼかして馴染ませます。

下まぶたのアイラインは、まずまつげの下側に目尻側1/3のみ、アイシャドウと同系の暗い色で引いて綿棒でぼかします。ここで、アイラインが切れたようになって目立つ場合は、目尻側より明るい色のラインを目頭側までひいて馴染ませます。また、下まつげの上側のインラインに白のアイラインを引くと白目部分が広がったように見え、目が大きく見えます。



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奥二重の赤ちゃん!?


自分の赤ちゃんのまぶたが一重になるか二重になるかを気にしていらっしゃるお母さんが割と多いようです。まぶたが一重になるか二重になるかは遺伝によるところが大きいですが、成長に伴って途中で変わったりもします。

遺伝の話をします。

まぶたは二重が優性遺伝します。一重が劣性です。

遺伝の話は中学校の生物でならった記憶があるかと思いますが、もちろん一重まぶたが劣っているという意味ではありません。わかりやすく説明すると、血液型でA型(AA)とO型(OO)の両親の子供はA型(AO)になりますよね。ここではAが優性でOが劣性です。これと同じです。中間というのがなくてどちらか一方の性質が表にでやすいのです。表にでやすい方が優性になります。

二重の遺伝子をA、一重の遺伝子をaとすると、組み合わせはAA、Aa、aaのいずれかになります。優性が二重(A)なのでAAとAaは二重、aaは一重になります。

両親のまぶたのそれぞれのケースに分けて確率をだすとこのようになります。

1.両親とも二重
 ・AA×AAの場合はAAが100%(二重100%)
 ・AA×Aaの場合はAAとAaが50%ずつ(二重100%)
 ・Aa×Aaの場合はAAとaaが25%ずつ。Aaが50%(二重75%、一重25%)

2.二重と一重
 ・AA×aaの場合はAaが100%(二重100%)
 ・Aa×aaの場合はAaとaaが50%ずつ(二重50%、一重50%)

3.両親とも一重
 ・aa×aaでaaが100%(一重100%)

両親とも二重であれば75%以上の確率で二重になりますが、一重にもなります。
両親とも一重であれば必ず一重になります。

と、単純に割り出すとこのようになるのですが、実際のところ両親とも一重でも二重の子供だったりすることもありますし、特に赤ちゃんの頃はまぶたにも脂肪が多いので両親とも二重なのに一重や奥二重だったりすることも多く、数年たったら二重になったと言う話もよくあります。
また、まぶたの皮膚は薄いので一重から二重にクセがついたりもします。二重だったのに体重が増えすぎて一重になったとか、年をとったらまぶたが下がって一重になったとか、まぶたは変化しやすい部分と言えますね。

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一重のアイシャドウ


一重のアイシャドウの塗り方です。

一重の場合も奥二重と同様に、目の凹凸がでにくく平坦な印象になってしまいがちです。アイシャドウでグラデーションを作り、立体感を出していくだけでも目が大きく見えます。

アイシャドウは何色かセットで売られていることが多いですが、3色パレットの場合、まず一番明るい色を眉の下からまぶた全体にのばします。次に2番目に明るい色をまぶたの半分ぐらいにのばしてぼかし、最後に一番暗い色を目の際に3ミリ程度(二重の幅程度)のせぼかします。下まぶたにも中間の色をのばすと目の上下の幅が広がったようになり目が大きく見えます。1色重ねるごとにぼかしていくと馴染みやすいです。

4色パレットの場合は、一番明るい色をまぶた全体にのばした後、2番目に明るい色は目頭よりにまぶた半分までのばしてぼかし、3番目に明るい色は目尻よりにまぶた半分にのばしてぼかします。一番暗い色は目の際に3色の場合と同様にのばしてぼかします。
3、4色使用する方が立体感が出しやすいですが、アイシャドウに不慣れであれば1色でもグラデーションを作ることができます。はじめに太めの平筆でアイホール全体に薄くシャドウをのばし、次に細めの平筆で目の際に濃いめにいれぼかします。

一重の場合のアイシャドウの色はブラウン系が無難で暖色系は目が腫れぼったく見えると言われていますが、肌の色や瞳の色によっても似合う色が変わってきますので、顔全体をみながら色々試してみるのがよいでしょう。

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奥二重のマスカラ


奥二重のマスカラの塗り方です。

基本のメイク通り、まつ毛をしっかりカールさせて、マスカラを塗り、ボリュームと長さを出して目を大きく見せるのですが、奥二重ゆえの難しさがあります。

まずまつ毛のカールです。根元がまぶたの奥に隠れてしまい、下向きになりやすいまつ毛を、ビューラーを使ってしっかりカールさせます。ビューラーで上まつげの根元をはさんだら、中央、毛先へとビューラーを移動させながらカールを作っていきます。まつ毛が折れてしまわないよう、力の入れすぎには注意が必要です。

カールさせたまつ毛はマスカラ下地を使い状態をキープします。マスカラ下地にはカールキープ効果に加え、長さとボリュームアップ効果もあるのでぜひ使いたいところです。

ビューラーが苦手であればまつ毛パーマという方法もあります。しっかりまつ毛をカールさせるだけでも目元がパッチリとなり、印象がかなり違いますのでまつ毛のカールは重要です。

次にマスカラですが、ボリュームアップマスカラとロングラッシュマスカラの両方を使って、ボリュームと長さを出します。初めにボリュームアップマスカラを根元から先端に向かってブラシを左右小刻みに動かしてつけていきます。まつ毛が太く濃くなったところにロングラッシュマスカラを同様に塗り長さを出します。下のまつ毛にもマスカラブラシの先端を使ってマスカラを塗ると下にも目が広がって大きく見えます。

マスカラを重ね付けする為、繊維が重いものだとせっかくのカールが落ちてしまうので、マスカラは繊維が軽いものを選ぶとよいでしょう。

タグ:奥二重
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奥二重のアイシャドウ


奥二重の場合はまぶたが重なってしまうせいか、目の凹凸が出にくく、腫れぼったく見えてしまいがちです。アイシャドウの明るい色(ライトカラー)と暗い色(ダークカラー)を使って、立体感を出していきます。

まず、上まぶた全体にライトカラーのシャドウをのばして目元全体を明るく軽く見せます。

次に、目の際から二重の筋の少し上あたりまでダークカラーのシャドウを入れます。目を開いたときに少し見える程度です。目尻側が太くなるようにして強調すると、腫れぼったさが目立たなくなります。

最後に、ダークカラーのシャドウをアイホールにむかってぼかしてなじませます。

下まぶたはライトカラーのシャドウを目尻から目の中央あたりまでいれます。下まぶたも目尻側が太くなるようにします。

奥二重ではブラウン系のアイシャドーが定番と言われていますが、グリーンやブルー、パープル系も引き締まった感じで良いです。ピンクやオレンジ等の膨張色は腫れぼったさが増してしまうので使わないのが無難ですが、ビビッドな色を選べばまた違った印象になります。色々試して自分に似合う色、合わない色を見つけていきましょう。

奥二重といっても寄り目、つり目、たれ目などいろいろあるので、今回紹介した方法が誰にでもベストなメイクとは限りません。アイシャドウとあわせてアイライン、マスカラも効果的に使っていきましょう。また、目だけに集中してメイクをしないことも重要です。「顔全体を見ながらバランスよく」メイクの基本です。

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