手術やアイプチなどを使わずに、簡単に二重まぶたを定着させる方法

奥二重、一重、まぶたの悩み解消 −もくじ−




当サイトのもくじです。

<奥二重、一重のアイメイク>
 ・奥二重のアイシャドウ
 ・奥二重のアイライン
 ・奥二重のマスカラ
 ・一重のアイシャドウ
 ・一重のアイライン
 ・一重のマスカラ
 ・一重を生かしたアイメイク
 ・まつ毛パーマ
 ・つけまつげ


<奥二重、一重の美容整形>
 ・(予告)プチ整形(埋没法)


<まぶた、目元の悩みあれこれ>
 ・奥二重の赤ちゃん!?


<男性のまぶたの悩み>
 ・男性の奥二重、一重
 ・メンズエステ・メンズコスメ


posted by pompom at 02:03 | 目次 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つけまつげ


奥二重や一重の場合、まつげのカール+マスカラより、つけまつげを使った方がより目が大きく見えます。

つけまつげにはいろいろな種類があります。まつげ全体につけるもの、目尻のみ部分的につけるもの、毛の量の多い少ない、毛の長短、カールの強さの違いなど様々です。下まつげ用というのもあります。つけまつげ初心者の方は目尻のみ部分的につけるタイプがおすすめです。

付け方ですが、まず、つけまつげを自分の目のサイズに合わせてカットします。切りすぎに注意しましょう。アイメイクはアイシャドウとビューラーを済ませておきます。アイシャドウの粉がまつげに残っているとつけまつげの付きが悪くなりますので、余分な粉があればコームでとっておきます。アイラインはリキッドタイプのアイライナーであればつけまつげの後に仕上げで使っても良いですが、ペンシルタイプのアイライナーの場合はこすったときにつけまつげがとれてしまうことがあるので付ける前にひいておきます。

ビューラーでまつげをカールさせたらつけまつげです。接着剤を根本のゴムの部分に均一につけたら少し乾かして目尻から目の形に沿ってつけていきます。付け終わったら指でそっと押さえて固定し、接着剤が乾ききる前にまつ毛の角度が自然になるように調整します。最後につけまつげと自分のまつげをいっしょにビューラーで挟んでカールさせ、マスカラを塗ったら完成です。


posted by pompom at 02:01 | 奥二重、一重のアイメイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まつ毛パーマ


奥二重や一重のまぶたの場合、まつげが下向きになってしまっているので、ビューラーでカールさせるのが難しかったり、カールさせてもすぐに戻ってしまいがちです。
ぱっちりした目元を作るにはまつげのカールは必須とも言えるので何とか上手にカールさせたいのところですが、ビューラーで毎日カールするのが面倒、目頭や目じりのほうがうまくカールできない・・・とお悩みの方はまつげパーマをしてみるといいです。

パーマというと髪の毛の方と同じパーマ液を想像される方もいらっしゃるかもしれませんが、まつ毛にはまつ毛専用のパーマ液を使用します。(髪の毛のパーマ液を使用するのは目に入った時に危険です)
きちんとしたサロンではまつげにダメージが少ないようにトリートメントをしてくれるところもあります。

サロンでは、どの程度のカールを希望しているのか、カウンセリングをしてから施術します。1本ずつ丁寧にまつげを細いまつげカール用のロットにのせていきます。所要時間はおおよそ1時間から1時間30分ぐらいです。

パーマをかけた後に気をつけることは、洗顔やクレンジングをするときに目をごしごしこすらないことです。そんなに神経質にならなくて大丈夫なのですが、やはり髪の毛のパーマと同じでこすったりしてのばすようにしてしまうと、取れやすくなります。個人差もありますが、1ヶ月月から2ヶ月ぐらいはカールが持続します。

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一重を生かしたアイメイク


一重を生かしたアイメイクの方法です。

切れ長の目尻を生かして二重ではできないオリエンタルな印象の目元を作ります。切れ長メイクのポイントはやはり目尻です。アイシャドウ、アイライン、マスカラそれぞれで目尻を強調するようにしていきます。

まずアイシャドウです。3色パレットを使う場合、まず一番明るい色を眉の下からまぶた全体にのばします。次に2番目に明るい色をまぶたの半分ぐらいにのばしてぼかします。最後に一番暗い色を目の際に3ミリ程度(二重の幅程度)のせぼかしますが、このとき目尻部分を少し太めに強調するようにしていきます。

次にアイラインです。アイライナーはペンシルタイプよりもリキッドタイプかジェルタイプを使う方がアイラインの効果がでます。まぶたを手で持ち上げてアイライナーでまつげとまつげの隙間を全部埋めるように引いていきます。ポイントとなる目尻部分は少し斜め上に長さを足すようにすっと引きます。

最後にマスカラです。まつ毛の長さを出したいのでロングタイプのマスカラを使います。まず、ビューラーを使って下向きになりやすいまつ毛をしっかりカールして上げます。次にまぶたを軽く持ち上げ、まつ毛の根元から先端に向かってブラシを左右小刻みに動かしてマスカラをしっかりつけていきます。目尻部分のまつ毛は長さが出るように特にしっかりマスカラをつけます。下のまつ毛にもマスカラブラシの先端を使ってマスカラを塗るとより印象的な目元に見えます。

posted by pompom at 02:05 | 奥二重、一重のアイメイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一重のマスカラ


一重まぶたのマスカラの塗り方です。

まず、ビューラーを使って下向きになりやすいまつ毛をしっかりカールして上げます。ビューラーで上まつげの根元をはさんだら、中央、毛先へとビューラーを移動させながらカールを作っていきます。まつ毛が折れてしまわないよう、力の入れすぎには注意が必要です。カールさせたまつ毛はマスカラ下地を使い状態をキープするとなおよいです。
ビューラーでは「上に向かない!」「すぐ下がる!」という場合は、まつ毛パーマという方法もあります。金額は3000円前後で2ヶ月程度はカールが持続するので、毎日のビューラーの手間を考えるとまつ毛パーマをかけた方が楽かもしれません。

次にマスカラですが、まぶたを軽く持ち上げ、まつ毛の根元から先端に向かってマスカラブラシを左右小刻みに動かしてしっかりつけていきます。下のまつ毛にもマスカラブラシの先端を使ってマスカラを塗ると、下にも広がって目が大きく見えます。
一重まぶたのまつ毛は下がりやすく、パンダ目にもなりやすいので、ウォータープルーフで繊維が軽め(少なめ)のものを選ぶとよいでしょう。一重用のマスカラ「ひとえマスカラ」(メーカー:セザンヌ)というのもあります。このマスカラはフィルムタイプで落ちにくく、軽量繊維を使用している上に、ブラシが細いので根本からしっかり塗りやすいという特徴があります。値段も定価714円(税込)と安いので一度試してみてはどうでしょうか。奥二重のまぶたにもおすすめです。
posted by pompom at 02:10 | 奥二重、一重のアイメイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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